鹿児島県霧島市の今村茶園様との対談記事が公開されました。
今村茶園の代表、今村広嗣さんと、当店四代目 宮島真亜久が、「食後の一杯」をテーマに語り合いました。
対談のみどころ
うなぎ料理と霧島茶の「距離感」
炭火で焼き上げたうなぎという力強い料理を、霧島茶がどのように受け止め、食事の余韻を整えるのか。お茶の持つ「締めくくりの美学」について語っています。
時間をかけて育てる仕事
茶の木を植えてから収穫まで5年以上。うなぎ文化を次世代へつなぐこと。それぞれの仕事に通じる「時間軸」への向き合い方を話しました。
四代目としての原点
父の背中を見て育った記憶、料理人としての原点、そして百年続く恵比寿亭を継いだ想い。家族で食卓を囲むことの大切さについても触れています。
素材選びのこだわり
当店がなぜ九州産うなぎにこだわるのか、今村茶園がなぜ霧島の地で茶づくりを続けるのか。両者に共通する素材への姿勢をお話ししています。
記事はこちら
対談の全文は今村茶園様のサイトでお読みいただけます。
「霧島の余韻をいつまでも」と「上尾の笑顔を、またここで」——一杯のお茶がつなぐ、ふたつの想いをぜひご覧ください。